2011年09月15日 17時02分 更新
【永遠のブツヨク】ハーブの恵みを味わえる、英国生まれのコーディアル・ドリンク(最終回)
イギリスの伝統的な飲み物、コーディアルをご存じですか?
旬の季節に摘み取ったハーブやフルーツを
生の状態でシロップに漬け込んだ濃縮タイプのドリンクで、
水やソーダ、お酒などで7〜10倍に希釈して飲みます。
自然の恵みをそのまま味わっているかのように、
フレッシュで、ナチュラルで、本当においしいのです!
cordialとは「心からの」「誠心誠意の」という意味を持つ言葉。
転じて、「元気づける、元気を回復させる」という意味もあります。
ハーブからつくられるコーディアルは、まさに体を元気にしてくれる
飲料として、古くは薬品として使われたこともあるといいます。
優しい味わいで体をリフレッシュさせてくれるパワーは、
まさしくcordialと呼ぶのにふさわしいですね。
今回紹介したいのは、Belvoir fruit farms
(ビーバー・フルーツファーム)社のコーディアル。
まず、ナチュラルで可憐なデザインに惹かれて購入し、
そのおいしさと飲み方の多様さが気に入って、飲み続けています。
上の写真の一番右端は、少し前に買ってあったコーディアル。
最近はデザインが少し変わり、背の高いボトルに一新されています。
(内容量は500mlで、以前のままです)
手前の小さな瓶は、薄めずにそのまま飲める「プレッセ」です。
ビーバー・フルーツファーム社のあるビーバー渓谷は、
イギリスの中でも自然が豊かで、非常に美しいエリアのひとつ。
その恵まれた環境を活かして、このコーディアルがつくられています。
創立者は、ビーバー城の現当主の弟にあたるジョン・マナーズ氏。
ビーバー・フルーツファーム社のコーディアルは、
彼の奥様が家族のためにつくったレシピを忠実に守るとともに、
原料となるハーブやフルーツ、花などはすべてオーガニック。
それぞれの素材に最適の方法で加工し、
できるだけ生の状態で、最高の味が引き出されているのです。
仕込みにはビーバー渓谷の清らかな湧き水ときび砂糖が使われ、
人工の着色料、香料、保存料は一切使われていません。
フレーバーはいくつかあり、どれもこれも素材の味が
しっかりと感じられ、さわやかに飲めるものばかり。
ボトル上部の細い部分に「makes 10 pints」とありますが
これは、このボトル1本で、10パイント(約5.7リットル)の
ドリンクがつくれます、という意味。
500ml入りで10倍に希釈するので「makes 10 pints」というわけです。
ちなみに、写真奥の黄色いパッケージのほうは
「makes 7 pints」と記してあります。
フレーバーによって、おすすめの希釈倍率が違うのですね。
最初から希釈してある「プレッセ」は、
しっかり冷やしてそのまま飲みます。
希釈してあるから薄いのかな?と思うなかれ!
フルーツのさわやかさや甘酸っぱさがちょうどよい濃さで
楽しめて、思わずゴクゴクと飲み干してしまうおいしさです。
さまざまなフレーバーの中でも定番なのが、エルダーフラワー。
エルダーは10m近い高さになる木で、白く可憐な小花を咲かせます。
このエルダーの花は、美容や健康を守るのに役立つとして
イギリスでは古くから活用されていました。
そのエキスをたっぷり抽出したコーディアルも、
伝統的な飲み物としてファミリーの間で代々受け継がれ、
家庭での健康管理に一役買っていたのです。
ビーバー・フルーツファーム社のエルダーフラワー・コーディアルは
天然の湧き水ときび砂糖に、自社農場で栽培され
ひとつひとつ丁寧に手摘みされたエルダーフラワー、そして
新鮮なレモン果汁を加えたという、自然の恵みそのままの味。
いかにも「ハーブ」という感じのフレッシュさを持ちながら、
クセはなく、マスカットのような香りと甘さが楽しめます。
水や炭酸水で割るだけでもすごーくおいしいのですが、
ミントや果実を入れると見た目も華やかになります。
人が集まるとき、お酒が飲めない友達に
コーディアル・ソーダを出してあげるととても喜ばれますよ!
もちろん、飲める人はカクテルの材料にするのもおすすめだし、
デザートやソースにもいろいろと転用できます。
本国のサイトには、素敵なデザートのレシピも紹介されていて、
写真を眺めているだけでも幸せになれます。
こちらは、洋梨とりんごのコーディアル。
甘さと酸味のバランスがちょうどよく、
果実のさわやかな魅力が最大限に活かされていて、
朝、目覚めの一杯にもふさわしい味わいです。
エルダーフラワーより少し濃いめの、7倍希釈がおすすめ。
紅茶に混ぜて、ハチミツで甘くして飲むのも最高だし、
マフィンの生地に混ぜたり、プリンやゼリーなどの
デザートベースとして使ったりと、アレンジも自在です。
ハーブ先進国のイギリスで生まれたコーディアル。
中でも、ビーバー・フルーツファーム社のコーディアルは
さわやかな味わいと自然な香りが本当においしくて、
しかも、キッチンに置いてある姿がとてもかわいらしいので、
飲みきると、思わず次の1本を買いたくなります。
心身ともにリフレッシュしたいとき、
あなたもコーディアル・ドリンクを飲んでみませんか?
★ブツヨク・memo
・Recipes: Elderflower Cordial(英語サイト)
・オーガニックコーディアル(ECサイト)
60回に渡ってお届けした「永遠のブツヨク」も今回で最終回となります。
みなさま、ご愛読ありがとうございました!
(veronica)
2011年09月01日 16時38分 更新
【永遠のブツヨク】この値段でこの性能はスゴイ!コスパ最高のミニコンポ
休日のブランチタイムや、夜寝る前にゆっくり過ごすとき。
自宅でくつろぐそんな時間に欠かせないのが、「音楽」です。
音のない静かな空間もいいけれど、朝に似合う曲や
雨の日にぴったりの曲、深夜の気持ちに寄り添う曲など、
その日、その時にふさわしい音楽があれば
家で過ごす時間はさらに心地よいものになると思います。
10年以上前に買って愛用していたコンポがついに壊れてしまい、
新しいミニコンポを買いました。それが、今回ご紹介するアイテム。
このコンポ、安いのに性能がいいし、高級感もあって、
本当におすすめなのです!
パイオニアX-HM50という商品です。
家電量販店でミニコンポをあれこれチェックし、
「なるべく安くて、デザインがシンプルで、音がいいもの」
という基準で探したところ、この商品がダントツでした。
何がいいって、わかりやすいところでいうと、デザインと質感です。
なんと、この商品、安いお店だと2万3千円台で買えます。
ミニコンポの中ではかなり安い価格帯だといえるでしょう。
それなのに、細部にわたって高級感のある外観なのです。
前面は最小限のスイッチで、シルバーとブラックの
飽きのこないシンプルなデザイン。これならどこに置いても
インテリアのジャマをすることはありません。
アルミニウムのフロントパネルやスイッチは
素材感が美しいことはもちろん、汚れが目立たないのも利点ですね。
スピーカーは黒い木目が映える塗装で、重厚な高級感があります。
実際に使ってみると、その高性能にも驚かされます。
最大出力は100Wで、もし広〜いリビングで聞くとしても
これだけのパワーがあれば十分すぎるくらいでしょう。
操作性も問題なし。
本体のディスプレイ表示はホワイトのLEDで見やすいし、
薄型のCDトレイも素早く開閉し、
つまみやボタンは小さいながら頑丈で扱いやすいです。
私はふだんCDメインで聞いていますが、
Air Mac Expressと繋いでパソコンからも聞いています。
そして一番のポイントは、iPod、iPhoneのドックがあること。
アナログ変換せずに直接デジタルでiPod、iPhoneの音を
簡単に出力できます。充電もできて、iPod、iPhoneともに
全てのヴァージョンで対応しているのです。
そして、気になる音質ですが、
この値段なので正直、「それなりだろう」と思っていました。
が! よい意味で期待を裏切られた感じ。
コンパクトなスピーカーとは思えない
最大50W×50Wの余裕を持ったパワー。
高温や中低音のレンジもバランスよく、
大音量はもちろん小さめのボリュームでも高音質が楽しめます。
イコライザーやプリセットで好みの音質やサラウンドも細かく設定可能。
これだけの価格&コンパクトさで、この音質、出力だなんて、
そんなコンポ、昔はありませんでした。
さらに特筆すべきはリモコンのデザイン。
こういう家電って、本体はかっこよくデザインされていても
リモコンだけは取って付けたようにかっこ悪い・・・ということが
少なくないのですが、この商品はリモコンまでシンプルデザイン。
表面は黒い木目調に仕上げてあり、本体との統一感があります。
ボタンレイアウトもよく、操作できる距離や角度も
以前のものよりはるかにレンジが広いです。
私が以前使っていたコンポは、当時10万円近くしたのですが、
デザインも性能においても、X-HM50のほうが上をいっています。
格安ミニコンポもこんなに進化したんだ!とびっくりしました。
この値段でこれだけの音質が楽しめるうえ、
リリースから1年弱で今が底値だと思われるので、
コンポを買い換えようと思っている人にはベストタイミング。
USB入力も可能だし、MP3やAACにも対応できます。
もちろんFM/AMラジオも聞けるし、
iPod、iPhoneユーザーには特におすすめです!
★ブツヨク・memo
・パイオニアミニコンポ(X-HM50)
2011年08月18日 09時50分 更新
【永遠のブツヨク】コンパクトで扱いやすい!熟練キャンパーも大推薦のBBQグリル
この季節、わが家の恒例行事のひとつがバーベキューです。
バーベキュー場で道具をすべて借りるのも気楽でいいですが、
自前の道具があれば思い立ったときすぐに行動に移せるし、
一度限りではなく毎年何回かやるのなら、
使いやすい道具を持っておいたほうがお得!だと思います。
今回おすすめしたいのはアウトドア用品総合メーカー、
UNIFLAME(ユニフレーム)のファイアグリル。
キャンプの達人たちの間でも「コンパクトで場所を取らない」
「ステンレスで錆びない」「扱いやすくて掃除も簡単!」
・・・と評判の、おすすめ品です。
うちではもう5年近くこれを使っていますが、じつは
ここに至るまでにほかの商品もいくつか試してみました。
まず、組み立てる必要のない、一般的なボックス型のグリル。
これは確かに設置は楽ですが、やはりかなり場所を取るので
持ち運びも収納にも不便。しかも掃除がしにくいのです。
結果、塗装が剥がれ、錆び錆びになってしまいました。
次に、かなりコンパクトになる折りたたみ式。
こちらは場所も取らないし持ち運びもしやすいです。
ステンレスで錆は出ませんでしたが、
使っているうちに熱でたわんできて、しだいに
組み立てにくくなったり、可動部分に汚れがたまったり・・・
と、なかなか思うようにいかないのです。
UNIFLAMEファイアグリルは、正方形の炉の部分に
焼き網やスタンドもすべて収納できるようになっていて
使用時の大きさは45cm×45cmほどですが、
収納時には38cm×38cm、厚みはわずか7cmほど。
使うときはスタンドを組み立て、本体を乗せるだけなので、
女性でも子どもでも簡単に扱えます。
なおかつ、構造が単純なため壊れにくいし、
丸洗いで掃除が簡単にできるので
使用後もキレイに保つことができます。長く使い続けるには、
掃除のしやすさというのも大きなポイントなのです。
わが家のファイアグリルはかなり使い込んでいますが
ご覧の通り、熱による変色以外はほとんど汚れもありません。
炭を置くステンレス板(ロストル)は熱で多少は変形しますが、
組み立てにも使用にも何も影響はありません。
さて、実際に使ってみましょう。
夕方、暑さがやわらいだ頃に、海辺でBBQを楽しみました。
まず、炭火を起こします。割り箸や新聞紙があればOKですが、
着火剤を使うとより簡単です。
炭に火が付いたら、さっそくBBQスタート。
下味を付けたスペアリブや、ステーキ、
ソーセージ、夏野菜などなど、好きな食材を用意しましょう。
いざ焼くぞ!・・・というときになって手間取らないように、
下味を付けたり、野菜や肉を切って串に刺したり、
火の通りにくいとうもろこしなどを下ゆでしたり・・・という
準備は自宅のキッチンで終えておくと便利です。
バーベキューソースや塩、こしょうなど、
調味料を持参するのもお忘れなく!
別売りのエンボス鉄板やフッ素プレートをセットすれば
焼きそばやハンバーガーなどもつくれるし、
キャンパーの間では、重たいダッチオーブンも載せられる
「ヘビーロストル」という別売りアイテムも人気です。
暮れ始めた太陽を眺めつつ、焼きたてのお肉や野菜を
ほおばる瞬間・・・「お外でご飯っていいなぁ!」と心から実感。
どんな食材も、炭火で焼くと不思議とおいしさが
アップするので、大人も子どもも食が進みます。
使える道具でお手軽BBQ。最高です!
★ブツヨク・memo
・UNIFRAME(ユニフレーム)製品情報:バーベキュー/焚き火
2011年08月03日 13時55分 更新
【永遠のブツヨク】ワインやシャンパンを冷たいまま持ち運べる「goCool bag」
友達の家に招かれたとき、ワインやシャンパンを
手みやげに持っていくことってけっこうありますよね。
すぐに飲まない状況なら、「これ、冷やしておいて」と
冷蔵庫にしばらく入れておいてもらえばよいのですが、
そのまますぐに乾杯したい!というときもあるわけで。
家を出るときはちょうどいい具合に冷やしてあったのに
友人宅に着く頃にはぬるくなってしまっていて、
せっかくの乾杯に間に合わない・・・というのはあまりにも残念。
今回ご紹介する「goCool bag」は、
そんな悩みを手軽に解決してくれるアイデア商品です。
goCool bagはカナダ生まれ。
赤ワインも白ワインもすぐに適温の状態にすることができる
「ワイン・チラー」を取り扱うraviの新商品です。
「ワインを楽しむには、ワインオープナーとグラス、
そしてピクニックにちょうどいい日当たりのよい場所があればよい。
しかし、ワインが冷えていないどころか
生ぬるかったとしたらなんとも残念な話である」
これは、raviのHPにも掲載されている「ラルースワイン辞典」の
前書きの一部。おいしいワインを選ぶこと以上に、
ワインを「適温で」飲むことの重要性が指摘されています。
一般的に、赤ワインは常温で、白ワインは冷やして・・・といわれますが、
じつは、適温が最も高い熟成タイプの赤(たとえばヴォルドーなど)
にしても、その温度は17度程度でしかありません。
フレッシュな赤ワインなら、適温は10〜12度だといいますから、
夏の室温に置いておいたら、それよりはるかに高くなってしまいます。
当然ながら白ワインやスパークリングなどは、
よく冷やしたほうがよりおいしく楽しめるというわけ。
goCool bagの使い方はとっても簡単。
氷も水も何も使わずに、bagそのものを冷凍庫に入れて
1時間半ほど放置するだけ!
bagにジェル状の保冷剤が内蔵されているので、
そのおかげでボトルを効果的に保冷してくれるのです。
あらかじめ冷やしておいたワインをこのbagに入れれば
冷たいまま友達の家まで持ち運べるし
しかもこのままの状態で注ぐこともできます。
カラーは、写真の「クリア」のほかに
イエロー、ブルー、パープルもあるので、お好みでどうぞ。
ホームパーティに持参するだけでなく、
ピクニックやBBQに冷えたワインを持っていきたい!
というときにもおすすめです。
このbagはワイン用ですが、
日本酒やボトルが細めのスパークリングワイン、
ジュースなどを冷やしてもいいですよね。
よく冷えたワインをgoCool bagに入れて、
さぁ、出かけましょう!
★ブツヨク・memo
・goCool Bag オンラインショップ
2011年07月21日 14時46分 更新
【永遠のブツヨク】プレミアムなポテトチップスを夏のおつまみに!
今回取り上げるテーマは、ポテトチップス。
薄切りのパリパリ食感でなじみ深い「日本のポテチ」も好きですが
昔ながらの製法や揚げ油の種類など、いろいろな点にこだわった
高級ポテチトップスには、それとは全くベクトルの違う、
まさにプレミアムなおいしさがあるのです。
何種類か食べ比べてみましょう!
まずはこれ。アメリカ BOULDER CANYONの
シーソルト&ペッパー味(399円/142g)です。
私が「ポテトチップスってこんなにおいしいのか!!」と感激し
ほかのメーカーも試してみよう!と思うきっかけになったのが
じつはこのBOULDERなのです。
フレーバーも、パルメザン&ガーリック、
バルサミコビネガー&ローズマリーなどなど、とても豊富です。
厚めにスライスした高品質なじゃがいもを、良質な植物油を使って
伝統的なケトルフライ(釜揚げ)製法でじっくりと揚げ、
塩、黒こしょう、にんにく、たまねぎ、酵母エキスなどで
自然な味わいに仕上げています。
歯ごたえもいいし、絶妙な味付けも文句なし!
これもアメリカ。DEEP RIVER SNACKSのソルト味(228円/56g)。
こちらも釜揚げ製法でじっくり仕上げてあります。
かなりの堅揚げで、ガリガリ!という心地よい食感が楽しめます。
BOULDERは味付けのさじ加減が絶妙だな、という感じでしたが、
これは食塩だけのシンプルでベーシックな味。
その分、ポテトの風味がしっかり感じられて美味なのですが、
ちょっと油の匂いが気になるかな?という印象も残りました。
ほかにはスウィートマウイ・オニオン、
ソルト&ビネガーなどがあります。
BOULDER CANYONもそうですが、
海外のポテトチップスはパッケージの質感がナチュラルで
なんだか見た目からして「プレミアム」な感じがします。
イギリスのTyrrerlls、シーソルト&ブラックペッパー(240円/40g)。
じゃがいも農家である「ティレル」が、
種まきから管理してつくったポテトチップスです。
黒こしょうの粒々が見た目にもおいしそう!
実際、塩気の加減といい、ペッパーのアクセントといい、
上質なおいしさです。ビールにはもちろんですが
ワインのお供にもよさそうな感じ。
ほかに多数あるフレーバーも食べてみたいな、と思いました。
女の子のコスメを思わせるかわいらしいパッケージが目を惹く
こちらは、スペインのSAN NICASIO(280円/40g)。
アンダルシアの小さな村でとれた良質なオリーブオイルを使って
釜揚げし、天然塩のみで味付けしたシンプルな味。
食感も味付けも控えめで、飾らない自然なおいしさです。
女子ウケしそうなパッケージだし、
こういう素朴な味が好きな女性は多いかもしれません。
最後に紹介するのは「フラ印」。
「あぁ、これは知っている!」という方も多いのでは?
フラダンスを踊る女性のイラストで知られるこちらは、
日本のポテトチップスの生みの親ともいわれる老舗です。
日本でなじみ深い「元祖・ポテトチップス」といえば
薄切り&パリパリ食感のうすしお味やのりしお味が有名ですが、
今回試してみたのは、厚切りポテトを釜揚げ製法で揚げた
「マウイチップス」カイ(海)ソルト味(360円/150g)です。
しっかりした歯ごたえとじゃがいもの味がしっかり残っています。
1枚1枚が不揃いに仕上がっていて、それが逆に手づくりっぽさを
感じさせてなんともいい感じ。かなりおいしかったです!
それにしても、今回買ってみたポテトチップスって、
どれもこれも製法や材料にこだわっていて、
「ナチュラルで体に優しい」ということを信条にしているのが
よく伝わってきます。いわゆるスナック菓子として考えたら
お値段が高いかな、という感じもしてしまいますが、
良質なじゃがいもをじっくり揚げたおつまみ、ととらえると
妥当な値段のように思えてきました。
ポテトの味がしっかり感じられるので、
細かく割ってサラダのトッピングにしてもいいし、
ホームメイドハンバーガーの付け合わせにしても非常によいです。
海外のプレミアム・ポテトチップスは輸入元がそれぞれ違うので、
輸入菓子を扱うスーパーマーケットや
SONY PLAZAなどで探してみてください。
今回ご紹介した種類でなくても、いろいろ見つかると思います。
★ブツヨク・memo
・BOULDER CANYON
・DEEP RIVER SNACKS
・Tyrrerlls
・SAN NICASIO
・フラ印
・SONY PLAZA