内覧会のチェックポイントは?
新築マンションの内覧会は、完成した建物や住戸の仕上がりを、ご本人にチェックしていただくために開かれます。初めて、ご自分のお部屋と対面するときですね。
まず、チェックポイントとなるのは、住戸内の設備や内装がパンフレットや図面通りの内容かどうかです。オプションをつけていたり、もともとのプランから変更している箇所なども、しっかりチェックしてください。
内覧会前にパンフレットや図面集を見返し、特に確認しておきたい箇所をリストアップしておくと、当日もスムーズです。
また、内覧会は家具や家電の購入に備えて、室内のサイズを測るチャンス。(メジャーをお持ちいただくと大変便利です。)
今お持ちの家具をそのまま新居に持って行こうと考えている場合には、予めサイズを測っておくと二度手間になりませんよ。
効率よく内覧するためにも、事前にチェックポイントをまとめておきましょう。
入居後も今まで使っていた他プロバイダのメールアドレスを使えますか?
ほとんどのプロバイダのメールを利用することが可能です。
しかし、一部プロバイダではセキュリティの関係上、利用できない場合がありますので、念のため、現在利用しているプロバイダへ「他のプロバイダの接続から、メールの送受信が可能か」確認してください。 メール受信が可能ということであれば、一番安価なプランにご変更ください。
※ただし、上記メールの費用は「さーぱすねっと」利用料とは別に必要となります。
管理費や修繕積立金はどう使われるの?
ひとことで言えば、マンションの管理・維持のために使われます。
ハウスマネージャー(管理員)が、マンションのエントランスや廊下などを掃除したり、電球の交換、植栽への水やりなどをしている姿を見かけたことはありませんか?
管理費は、そういったハウスマネージャーの業務費や、管理委託費用、設備の保守・点検費、共用部分(エントランスや廊下など)の光熱費などにあてられています。
また、マンションの場合「長期修繕計画」というものが立てられているのですが、その計画に則って修繕する際にあてられるのが修繕積立金です。
外壁の塗り替えなどの大規模修繕には莫大な費用がかかりますが、それを一度に支払うのは大変です。
そこで、必要となる費用を予測した上で、予め積み立てているのです。
管理費・修繕積立金ともに、いつまでも快適にマンションライフを過ごしていただくために使われています。
また、管理費・修繕積立金は、入居者で構成されている【管理組合】が管理していて、理事会において収支報告が行なわれます。
住宅ローン控除って?
住宅ローン控除とは、正式名称を「住宅借入金等特別控除」といいます。
住宅購入の際に住宅ローンを利用された場合、年末のローン残高に応じて所得税が戻ってくるというありがたい制度なのです。
たとえば、平成18年中に入居された場合は、10年間で最大255万円が戻ってきます。
(ただし、ご自身が納めている所得税額を超える還付はありません。)
現在、年毎の控除額の縮小が決まっていて、平成20年12月31日までに入居(住民票の移転)された場合、控除期間は10年間となっています。
この控除を受けるためには、返済期間が10年以上の住宅ローンを組んでいるなど、色々と必要な条件があります。
また、手続きとして、ご自身で確定申告する必要があります。
確定申告の時期(2月~3月)になると、国税庁のホームページで特集が組まれているのを、ご存知ですか?
最近は、ネットで申告可能な「e-Tax」もありますので、詳細については国税庁ホームページで確認してみてください。
▼国税庁ホームページはこちらから▼
>> http://www.nta.go.jp/