SURPASS LOG

マンション購入ナビ

賢いマンションの選び方



第2回 パンフレットの見方

こんにちは。穴吹工務店eさーぴすとデスクの阪井です。
『マンション購入ナビ』の第2回目は、『パンフレット・図面集の“賢い”見方』です。

マンションのパンフレットをお手元に取り寄せてご覧になるとして、皆さんはまずどこに目を通しますか。間取り? 分譲価格? お部屋の写真? 仕様や地図でしょうか。
皆さん、色々な見方をされていることでしょう。
また、イメージを重視して作っているパンフレットですから、どれも素敵に見えてしまい、決断できなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、パンフレットや図面集を賢く見るためのポイントをまとめてみました。

Photo

★訴えたいことは最初に書いてある★

パンフレットでは、最もアピールしたいポイントを全面に打ち出しています。
立地や駅の近さ、住環境、企画など、売り主側が最も訴えたいことは、最初のページに書いてあると覚えてください。
その物件をあらわすキャッチコピーなどをご覧いただいても、お分かりいただけるかもしれませんね。


★小さな文字でも重要なことが!★

図面集の「物件概要」では、建築・設備・仕上概要がまとめられています。小さな文字で書かれていたりするのでつい見過ごしがちですが、ご検討の上で重要な情報が盛り込まれているんです。
たとえば、管理委託会社はどこか、設計図書閲覧場所はどこになるか、エレベーターは何人乗りか、といったことを読み取ることができます。
このBLOGをご覧の皆さまの中には、これからマンションの購入を考えるという方も多いのではないでしょうか。
購入した後で「物件概要」を読み直して、思っていたのと違うと後悔するのはイヤですよね。そのためにも、必ずチェックしてください。


★モデルルーム見学とセットで考えよう★

パンフレットで書かれていることは、ほんの一部にすぎません。実際にご自身の目で確かめなければ、気づかないことはたくさんあります。
たとえば、「手持ちの家具を配置したら室内に納まるのか?」。これは図面だけでは分からないですよね。
その場合さすがに今お使いの家具はお持ちいただけませんが、家具のサイズとメジャーをお持ちいただければ現地で調べることも可能です。
モデルルーム以外のタイプの場合、お部屋をお見せすることはできませんが、担当者がアドバイスさせていただきます。

もうひとつアドバイスさせていただくと、建設地の周辺を時間帯を変えて散策してみてください。昼と夜で、周辺のイメージはかなり違うもの。静かな住宅街にあるマンションの場合、夜は静か過ぎて怖かったりということもあったりするんです。
やはり実際に自分の目で見て、感じること。これが一番お勧めです。

2

最後に、eさーぴすとでは、インターネットからも様々な質問にお答えできる『お問合せ窓口』をご用意しています。
日中はお仕事で忙しい方も多いと思いますので、この問合せ窓口をぜひご利用ください。

 お問合せ窓口はこちらから


« 第1回 購入ナビとは