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第11回 住宅ローン借入れの目安は?

こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
先週の金曜日と土曜日、高松ファイブアローズのホームゲームがあり、観戦してきました。
応援に熱が入り、ちょっとのどが痛くなってしまいました...。

さて、前回資金計画の基礎知識をご案内しておりましたが、「自分はどれくらいのローンが組めるのかな?」とお思いになった方もいらっしゃると思います。
そこで、今回は、住宅ローンの借入れ目安をご案内します。


物件を検討する際に最も重要なのは、ご自身の所得で住宅ローンを無理なく組めるかどうか、と言っても過言ではありません。
「月々のローン返済はお家賃並みで」とチラシなどにうたわれますが、実際に当てはまるかどうかは、人によって違います。
家賃のことを考えても、人それぞれで金額も異なりますよね。
では、ローン借入れの目安はどうすれば分かるのでしょうか?

詳しいプランを立てるには、前回もお伝えしたとおり、モデルルームでマンションアドバイザーにご確認いただくのが一番ですが、ここでは簡単な試算方法ご紹介したいと思います。
無理のない返済計画から、借入れできる金額を逆算してみましょう。


STEP1
①現在の家計で負担できる毎月の返済額を出してみてください
②1回あたりのボーナスで返済できる金額を出してみてください

STEP2
借りられる金額はいくらか、以下の早見表を見てみてください。

              クリックしてご確認ください。
              ↓↓↓

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毎月返済額と、ボーナス時加算返済額の交わるところが、借りられる金額の目安です。
たとえば、「毎月返済額7万円、ボーナス返済時10万円」の場合、借入可能額は約2,160万円になります。
ただし、この早見表は一定条件の下で算出されていますので、以下の点にご注意ください。

★最長返済年数(35年)で計算されています。
申込本人の年齢と照らして、リタイア後に無理のない計画かどうか確認しましょう。

★フラット35の平均金利(3.260%)で計算した場合の返済額で試算しています。

★月々の住宅費として、別途、管理費・修繕積立金・駐車場使用料などのランニング・コスト が加わります。


目安額はお分かりになりましたか?
実際に借入れるには、収入や年齢などのご利用条件が加わってきます。
詳しくは住宅金融支援機構のホームページをご確認ください。
ローンシミュレーションもできるようになっています。


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