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第12回 リラックスバスタイム

121 こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
朝晩はかなり気温が下がって、「寒い」という言葉を口にするようになってきました。
朝、なかなか起きられない季節の到来ですね。

そこで今回は、体をほっこり暖め、日ごろの疲れを癒してくれるバスタイムの効果的な過ごし方をご紹介したいと思います。
普段は面倒くさくてシャワーで済ませるという方も、週末はゆっくりとお湯に浸かって、リラックスしてみてはいかがでしょうか。


■半身浴■
冷え性、むくみ、体質改善など、さまざまな効果があります。
女性は、もう既に実践しているという方も多いかもしれませんね。

①お湯は、おへそあたりにくるようにはりましょう。
 (温度は39度以下が良いといわれています。)
②20分~30分、ゆっくりと浸かりましょう。

今のように寒い時期は、肩にタオルをかけて上半身を冷やさないように気をつけてください。
入浴すると、たくさんの汗が出ますので、水分補給を十分に心がけてください。


■全身浴■
空腹感が薄らぎますので、ダイエットにも最適です!

①ぬるめのシャワーを浴びて身体を慣らしましょう。
②お湯を浴槽いっぱいにはりましょう。
(温度は夏場は38~40度、冬場は40~42度くらい)
③お腹から胸のあたりで1度止め、その後静かに肩まで沈めていきます。
④2分~3分で休息しましょう。
(数回繰り返すと、汗がでます。)

熱いお湯は想像以上に身体に負担がかかるので、長時間の入浴は避けてください。
また、熱いお湯は脳や体を興奮させ、逆にぬるめのお湯は身体がリラックス状態になります。
朝などのお出かけ前には熱いお湯に短時間、お休み前には、ゆるめのお湯にゆっくり浸かるのがいいようです。


■足浴■
冷え性、むくみ、疲労回復の効果があり、心臓などに負担がかからないので、お年寄りの方にもお勧めです。

①43度くらいの熱いお湯を洗面器やバケツにはります。
②15分~20分、足を浸けましょう。

足浴というと、フットバス用の機器が必要と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、洗面器などで簡単にできるんです。
ぬるくなってきた場合は、お湯を足してください。
ひざからバスタオルなどをかけると、お湯も冷めにくくなりますね。

足浴の他にも手浴・ひじ浴など、部分浴は手軽にできますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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このように、一言で「入浴」といっても色々な方法があります。
その日の状態に合わせて、入浴方法も変えてみませんか?
お好みのエッセンシャルオイルや入浴剤などを使うと気分も変わります。
効果も色々と違いますので、集めるのも楽しいですね。

その日その時の気分に合わせて、リラックスバスタイムを楽しんでみてください。


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