第16回 賢い大掃除のポイント
こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
2006年も残すところわずか。皆さんにとって、どんな一年でしたか?
2007年を気持ちよく迎えるためにも、年末に済ませておきたいことがありますよね?
そう!大掃除です。
そこで、今回は大掃除のポイントをご紹介したいと思います。
もう済まされたという方もいらっしゃるかもしれませんね。
日頃手の行き届かないところを掃除するよい機会ですので、ちょっと頑張ってお掃除してみませんか?
ただ、洗剤やお掃除用品の誤った使い方で、お部屋を傷つけないようにご注意くださいね。
■ビニールクロス
簡単な汚れは消しゴムでこすると落ちます。
スイッチの周りについた手アカなどの頑固な汚れは、中性洗剤で落とし、お湯で絞ったスポンジで洗剤部分をふき取ったあと、乾いた布でカラぶきしてください。
シンナーなどを使うと、変色したり色柄が消えてしまうことがありますので、使用しないでください。
■フローリング
木製フローリングは、ゴミやホコリを取り除いてから、乾いた雑巾やモップで拭いてください。化学雑巾を水漏れ箇所には絶対に使用しないでください。
フローリング面が白っぽくなることがあります。
ひどい汚れには、水に濡らし固く絞った雑巾か、中性洗剤を含ませた雑巾で汚れをふき取ってください。
■カーペット
基本は掃除機かけ。
毛並みに逆らって奥のホコリを浮き上がらせながら、ゆっくり丁寧にかけましょう。
表面にへばりついた髪の毛やホコリは、ブラシで円を描きながらなでるようにとります。
カーペットローラーを使うのも効果的ですね。
■畳
畳の目に沿ってカラぶきしましょう。
また座敷ぼうきやペーパーモップも利用可能です。
畳がひどく汚れたときは、酢水(酢1/2カップ:水2カップ)に浸した布を固く絞って拭きます。
その後、カラぶきし、湿気をよくとっておいてください。
★★洗剤は絶対に混ぜない★★
塩素系洗剤(漂白剤・カビ取り剤等)と酸性洗剤(トイレ洗剤の一部)を混合・併用すると、塩素ガスが発生して大変危険です。
絶対に同時に使わないでください。
これから大掃除に取り掛かるという方は、今回ご紹介したポイントを参考になさってみてください。
我が家も大掃除に取り掛からねば...。
綺麗なお部屋で、新年をお迎えください!



