第27回 バルコニーガーデニング
こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
いよいよ4月。新しい年度がスタートしました。
春になると、何か新しいことにチャレンジしたくなりますよね。
皆さんは、色々計画されているのでしょうか?
さて、4月を迎え、新生活をスタートされた方も多いかと思います。
お引越しをされた方、片付けは終わられたでしょうか?
お部屋の中が落ち着くと、バルコニーやお庭も綺麗にしたくなりませんか?
ガーデニングブームも定着してきましたが、皆さまはご家庭のバルコニーをどのように活用されているのでしょうか。
今回は、バルコニーでのガーデニングを充実させるアイデアについて少しご紹介いたします。
ツールの活用
殺風景なバルコニーもツールを使うと早変わり!!
ラティスフェンス
バルコニーの手すり側にラティスフェンスを設置。
これでハンキング用の鉢を飾ることもできます。
フラワースタンド
ついつい足元に鉢を並べてしまい足の踏み場がなくなってしまった、という方も少なくないと思います。
フラワースタンドを活用することで、フェンスと同じように高低差をもたせながら飾る事が可能になります。
ウッドタイル
バルコニーがより一層明るい印象になります。
花の選び方
花の選定が、ガーデニングを飽きずに長く続けるポイントにもなります。
一年草
毎年植えなければなりませんが、花期が長いので初心者には向いていると言えます。
生活環境
忙しくてあまり手間のかけられない方や、日当たりのあまり良くない場所で育てる方など、皆さまの生活はそれぞれ違っていますよね。
花もご家庭の環境に合った特性のものをお選びください。
季節
季節のお花を選ぶ事も重要ですが、覚えておいていただきたいのが、季節によって太陽の位置が変わることです。
太陽の位置が低い冬場は、日差しがバルコニーの窓側によくあたり、高い夏場はバルコニーの手すり側によくあたります。
季節によってプランターの位置を少し移動すると良いでしょう。
注意ポイント
バルコニーでのガーデニングには、守らなければならない注意点があります。
避難通路
緊急時の避難通路となりますので、隣接住戸との境界にある隔壁板や避難ハッチの周りには何も置かないでください。
鉢
階下に漏水する恐れがあるので、プランターや鉢には受け皿を敷いてください。
また、落下しないように十分固定してください。
規則
その他、マンションによっては使用細則等で禁止している場合もありますのでご確認ください。
春はお花の種類も豊富な季節!ぜひチャレンジしてみてくださいね。




