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第31回 キッチン収納術

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こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
GW真っ只中。車で走っていても、渋滞しているところが多いですね。
皆さんも、アクティブに動かれているのでしょうか?

さて、このGW中、故郷に帰られている方もいらっしゃるかと思います。
逆に、ご家族や親戚の方が戻ってこられて、迎える側という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
みんなが集まって嬉しいけれど、おもてなしのお料理を作ったり、お部屋を片付けたり、色々忙しい部分もあるかもしれませんね。


そんなとき、なかなか普段手の回りにくいキッチンの片付けに困ったりしませんか?
キッチンは物が多いだけでなく、出し入れの回数も多いので、なかなか上手に片付けられなかったり...。
また、シンクの下やつり戸棚など、収納場所がたくさんあっても、うまく利用できないのが現状ではないでしょうか。
そこで今回は、今日から始められる簡単収納術をご紹介したいと思います。

   
POINT1「収納場所」
使用頻度の高いものは、手の届きやすい位置に!
いくらすっきり片付いていたとしても、使いたいものが使いたい時にすぐ取り出せないのでは、非効率です。
使い勝手を考えて片付けることが大切です。

調理の手順にそって、作業場所の側に使うものを置くと、さらに便利です。
動線を考えると、キッチンに立つ時間も短縮されるかもしれません。
 
つり戸棚などの高い位置に、重いものや液体調味料は置かないようにしましょう。
誤って落としてしまうと大変ですので。
 
シンク下は鍋やフライパンなど、大きめの調理器具を置くことをおすすめします。
また、湿気が多いので、乾物や粉類などを置くのは避けた方がよいといえます。

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POINT2「管理の仕方」
袋ものや粉類は、ジップロックなどの密閉袋や容器に保管すると、こぼれないのでおすすめです。
また、何の食品か、一目で分かるようにしておくと便利です。

調味料やラップなどの小物類は、かごに入れて収納しましょう。
掃除するときも楽ですよね。
※ダンボールは湿気に弱いので、プラスチック性のものがおすすめです。

   
POINT3「食器棚の整理法」 
重いものや大皿は下段に置くのが基本です。
かごに入れたり書類ケースなどを上手に利用すれば、無駄なく片付けられ、安全に取り出せます。

食器棚は見た目の美しさも大切ですよね。
グラスや薄い色の食器を上段に置くと、すっきりとした印象になります。

深さのある器は上段に、浅い食器は下段に置くようにしましょう。
深さのある器の方が、取り出すときに手でしっかりと掴めるので安心ですね。

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キッチン収納は、利用する人がいかに使いやすく工夫するかがポイントです。
「これなら使いやすくて、掃除も簡単!」といった、自分だけの素敵なキッチンを見つけてください。
毎日居る場所だからこそ、快適で使い勝手の良いキッチンにしてみませんか?


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