第35回 読めるかな?不動産用語
こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
本社のあるここ高松では、水不足に悩まされることが多いのですが、今年も既に取水制限が始まっています。
暑い夏になるそうで、今から水不足問題が心配なのですが...。
さて、今回はいつもと趣向を変えて、ちょっとクイズ!
マンション契約書類である、重要事項説明書や売買契約書には、日頃あまり目にしない不動産・法律用語が並んでいます。
既にご契約されている方はご存知だと思いますが、これから検討されるという方の中には??となる方もいらっしゃると思います。
さあ、これから契約される方も、既に契約を済まされた方も、いくつ読めるか試してみましょう!
①陸屋根
【意味】ほとんど傾斜のないフラットな屋根のこと。
ビルやマンションでよく見られるタイプですが、最近では一般住宅でも見られるようになっています。
②内法計算
【意味】壁の内側で囲まれた面積によって計算する方法。
建物の有効面積を算出する場合には、この計算法を用います。
マンションを登記する際も内法計算を用いています。
③瑕疵
【意味】きずや欠点のこと。
住宅の場合は、構造上の欠陥や設備の不備などを指します。
④根抵当権
【意味】あらかじめ融資額が決まっている通常の抵当権と異なり、極度額(上限額)を設定して、将来確定する債権をその範囲で担保する抵当権のこと。
⑤公租公課
【意味】「公租」は国や地方公共団体より課せされる税金、「公課」は税金以外の負担金(分担金・手数料・使用料等)。
皆さんは、いくつ読めましたか?
下の解答でチェックしてみてください。
【解答】
①ろくやね
②うちのりけいさん
③かし
④ねていとうけん
⑤こうそこうか
さて、いかがだったでしょうか?
ちなみに私は、新入社員の頃、社内テストで不動産用語の読み方や意味についての問題があったのですが、①陸屋根を当然のように「りくやね」と書いてしまいました。
どの業界にも専門用語がありますが、通常と違う読み方をしたり、違う意味で使ったりとなかなか難しいですよね。
この他にも、読みづらい用語がありますので、それはまたいずれ...




