第41回 夏場の節電対策
こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
早いもので、来週はもうお盆ですね。
ご家族で旅行をしたり、地元に帰省されたりと、色々とお休みの予定をたてられている方も多いのではないでしょうか?
楽しい夏の思い出をつくりたいですね。
さて、夏本番を迎え、お住まいで冷房を使う機会が増えてきているかと思います。
夜も寝苦しくて、ついついエアコンをつけたまま...なんてこともありますよね?
気づいたら、電気代が大変なことに!ということにならないために、節電に一工夫してみませんか?
今回は、夏場の節電対策をご紹介したいと思います。
オススメ設定温度は
冷やしすぎは電気の無駄づかいになるだけでなく、体がだるい・食欲不振などの「クーラー病」の原因にもなります。
おすすめの設定温度は、25℃~28℃が目安です。
ちなみに、室温を1℃高めに設定すると約10%節電になるといわれています。
また、設定温度を下げて風量を弱くするよりも、1℃上げて強風にする方が、電気代は節約できるんだそうです。
(私は反対だと思ってました...)
効率アップのためには
日中、レースカーテンだけにしておくと、夜お家に帰ったときにモア~っと暖かい空気が漂っていたという経験はありませんか?
強い夏の陽射しは想像以上の熱量で部屋を暖めます。
カーテンやブラインドで直射日光をさえぎる事で冷房効果がアップ。
ちょっとした工夫で、大きな違いが生まれます。
更なる効率アップには
エアコンから吹き出す風は、設置している位置によって、ある方向に偏ります。
扇風機を微風で回して、部屋中に冷たい空気が行き渡るようにすると効果大!
エアコンをつけて間もないときに併用すれば、短時間でお部屋全体を涼しくできますね。
こまめにお掃除
エアコンのフィルターにゴミやホコリが詰まると、電気代で約5~10%の無駄づかいになると言われています。
2週間に一度掃除するだけで、効率は驚くほど違ってきます。
最近エアコンの効きが悪いと感じている方、ぜひお掃除してみてください。
このお盆は帰省されるという方は、ご親戚などが集まりやすいと思いますので、効率よくお部屋を冷やして、省エネの工夫をしてみてくださいね。



