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賢いマンションの選び方



第45回 マンション収納術

こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
10月に入ったにも係らず、本社のあるここ高松では、先週末はまるで夏のような気候でした。
でも、今週は雨が降ったからか、かなり気温も下がったり。
昨日は日中も肌寒いくらいの一日でした。
こう気温差があると体調を崩しやすくなりますので、体調管理には気をつけたいものです。


さて、皆さん色々と今のお住まいでご不満に思われていることが多少なりともあるのではと思います。
「周辺環境が気に入らない」「家族が増えて手狭になった」などなど、様々あると思いますが、中でも多いのは収納についてではないでしょうか?
マンション・一戸建てに係らず、スペースは限られているわけですから、収納に頭を悩ませている方も多いですよね。
でも、肝心なのは広さよりも、必要な場所に使いやすい収納があるかどうかです。
今回は、当たり前のことですが、収納スペースを効率的に使う心構えをご紹介したいと思います。


◆不要な物は処分する◆
収納はたくさん欲しい、という人に限って、使う機会のない死蔵品を抱え込んでいるケースが多いもの。
引越しの度に、箱も開けずにそのまま新居に持っていくという話も、ちらほら聞かれます。
この先5年間で使う見込みのない物は思い切って処分するなど、「棚卸し」の機会を定期的に設けることが大切です。


◆収納する場所を決める◆
物の置き場所を決めておけば、探し物をする時間が省ける上、お掃除もラクに。
使う場所に近いところにしまうというのが、基本です。
パンフレットの間取図は、手持ちの荷物がどこに収納できるかを想定しながらチェックしてみてください。


◆収納の工夫をする◆
毎日使うものは取り出しやすい場所に置くなど、優先順位を決めて置き場所を工夫すれば、出し入れもスムーズになります。
また、シンク下などの高さのある収納の場合、中に簡易な棚を置くなど、効率よく収納できる工夫をしましょう。
見た目もすっきりして、一石二鳥です。


◆トランクルームなどの外部収納◆
冬季のみ使うスタッドレス・タイヤや、アウトドアグッズなど、室内に置きづらいものがある場合は、タイヤラックやトランクルーム(物置)のスペースがあるかどうかを、マンション検討時に確認してみてください。


収納スペースがないからと嘆く前に、お家の中を見回してみると意外とムダが多いことに気づくかもしれません。
ご紹介した簡単なポイントを参考に、ご自宅の収納を見直してみてください。


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