購入ナビ 第61回 マンションの専有面積は、どの部分の広さ?
こんにちは。穴吹工務店サーパスマンションブログ担当の阿部です。
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さて、本日はパンフレットに記載されている専有面積についてのお話です。パンフレットの見方についてはサーパスブログ購入ナビ第2回でもご案内しておりますので、あわせてご覧ください。
物件を検討する中で、お部屋の広さに重点をおく方もいらっしゃいますよね。図面集には、住戸専有面積・ポーチ面積・バルコニー面積・合計面積などが書かれています。では、この住戸専有面積はどのように計算されているのでしょうか。
◆計算方法◆
内法計算:壁の内側の部分の面積を床面積とする。
壁芯計算:壁や柱の中心線(部屋を真上から見て、壁の厚みの半分のところを通る線)を結んで囲んだ面積を床面積とする。
住宅のチラシやパンフレットに書かれた専有面積は壁芯面積によるものが多くなっていますので、実際の生活で使える面積は少し狭くなります。
不動産登記簿上は内法計算の面積を記載します。
サーパスマンションご入居者の方から、「貰ったパンフレットと登記簿の数字が違うのはなぜ?登記簿の数字の方が小さいです。」といったお問い合わせを受けることがありますが、上記の理由から違っておりますので、頭の隅っこで覚えておいていただけると幸いです。











