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穴吹コンタクトセンター

購入ナビ 第21回 建物内モデルルームを見に行こう!

こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
新年度を目前にし、新しい物件のモデルルームが次々にオープンしています。

新居をご検討される方も増えてきたのでしょうか。
私の所属する部署には、毎日たくさんの方からのお問合せメールが届いています。

その一方、2月・3月はお引渡しが多い時期。
お引渡しを控えて、現地建物内にモデルルームをオープンする物件も増えてきました。



ところで、皆さんは建物内モデルルームをご見学されたことはありますか?
実際に眺望、採光、風通しなどをご体感いただけるのが、建物内モデルルームならではの特長です。
また、敷地周辺の建物との位置関係や、エントランスホールの雰囲気などもご確認いただけます。

玄関のドアを開け、お部屋の中での新しい生活をイメージしてみてください。
朝、通勤・通学する姿をイメージしてみてください。
「テレビはどこに置こうかな?」と、さまざまな想像がふくらむことでしょう。
将来的にはと、お考えの方でも、実物を体感しておくことは大きなメリットとなるはずです。



ぜひ、建物内モデルルームに足をお運びいただき、マンションライフのイメージ作りにお役立てください。

第19回の「SURPASS STYLE」では、“棟外モデルルーム”と“棟内(建物内)モデルルーム”のモデルルームリポートをご紹介しています。
参考になさってみてくださいね。


また、eさーぴすとにご登録いただいている方は、会員専用情報ページで建物内モデルルームがオープンしている物件を検索していただけます。
ぜひ最寄りの物件をチェックしてみてください。




購入ナビ 第20回 冬場の結露対策

こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
今年は暖冬と言われていますが、とは言っても、やっぱり毎日寒いですよね。
晩ご飯のメニューが、お鍋という日も多いのではないでしょうか?
そうなると、気になるのは結露!
そこで、今回は冬場の結露対策をご紹介したいと思います。


朝晩は特に寒いですし、室内で暖房などを利用される機会も増えますよね。
冬場は室内外の温度差が大きくなり、窓ガラスや窓枠などに「結露」が発生しやすくなります。
皆さんご存知の通り、これは室内の水蒸気が、窓ガラスなどから伝わる冷気によって冷やされて、水滴となって生じるものです。

結露は放置しておくとカビ発生の原因になります。
結露防止のためには、温度・湿度の管理がもっとも効果的。
なかなか難しいですが、温度・湿度計を用いて、こまめなコンディション管理を行うことが重要です。

室温は17度〜22度、湿度は30〜60%を目安にしてください。
また、窓ガラスの水滴はふき取り、こまめな換気を心がけることが、住まいを快適に長持ちさせるコツの一つです。

その他注意しておきたいポイントをまとめてみました。


石油ストーブや石油式のファンヒーターは、大量の水蒸気を発生します。
結露を防ぐ観点で暖房器具を選ぶなら、エアコンやホットカーペット、電気コタツ、オイルヒーターなどが適しています。

都市ガス・プロパンガスは大量の水蒸気を発生させるので、コンロでの調理時にはレンジフードによる換気を行ってください。

浴室から水蒸気が各部屋に流れ込みやすいので、入浴後は浴室のドアを閉めて、必ず換気扇による換気を行ってください。

室内に洗濯物を干すご家庭では、除湿機の使用をお勧めします。
近年分譲しているサーパスマンションでは、乾燥機能のついた換気扉を浴室に設置しています。 


マンションは機密性が高いため、結露の問題が出やすくなります。
結露対策をとりながら、快適な毎日をお過ごしくださいね。


購入ナビ 第19回 マンションの間取比較A

こんにちは。穴吹工務店の阪井です。

前回はリビング・ダイニング(LD)の違いによる間取の比較をしてみましたが、今回はキッチンの形状で比較してみたいと思います。
キッチンは、やはり女性にとって気になるところ。
最近はお料理好きな方も多いですし、男性も気になるでしょうか。

キッチンは毎日使う場所だけに、使い勝手を重視したい反面、リビングに生活臭が漂うのは避けたい、というご要望もあるでしょう。
セミオープン、独立型の各タイプについて特徴をまとめてみました。



【セミオープンタイプ】
・キッチンとLDとが、カウンターと吊戸棚で仕切られた半独立型のタイプ
・キッチンが雑然としていてもLDから見えづらい上、調理中にLDにいるご家族や来客との会話も楽しめる
・上部に吊戸棚がついているかどうかで開放感が異なる





【クローズドタイプ(独立型)】
・完全に分離しているタイプと、カウンター窓がついているタイプがある
・LDからキッチンが見えないので、生活感が漂わない
・オープンタイプに比べて、採光が取りにくい
・ダイニングが出入り口から離れた場合配膳がしにくい






最近の主流は、LDを見ながらお料理や後片付けができる、セミオープンの対面カウンター型です。
なお、間取りによっては、直接洗面室と出入りできるタイプや、バルコニーに抜ける「勝手口」がついているタイプもあります。
家事動線を重視したいという方は、そうした間取りがお勧めですね。


LDと同じで、それぞれのタイプで一長一短があります。
毎日のお料理が、楽しく快適にできる、理想のキッチンを探してみてください。


購入ナビ 第18回 マンションの間取比較@

こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
1月も早2週目。お正月気分も抜けた頃でしょうか。
今はちょうど、年末年始の疲れが出る時期かもしれません。
体調には気をつけたいものですね。


さて、新しい年を迎え、本格的に住宅購入の検討に入るという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、今回はマンションの間取りによる違いを比較してみたいと思います。

住まいの中心となるのは、何といってもリビング・ダイニング(LD)!
LDの広さ・形状などによって、家具の配置やくつろぎのスタイルなどに大きな違いが出てくるので、購入前にイメージをつかんでおくことが大切です。
今回はこのLDで比較してみましょう。


マンションのLDは長方形タイプのものが主流で、さらに大別すると、奥行きのある「縦長リビング」と、広くバルコニーに面した「横長リビング」の二つに分けられます。
以下、それぞれの特徴を比較してみましょう。


【縦長リビングの特徴】
・LDと居室(和室が多い)がバルコニーに面している。

・LDが縦長になるので、ダイニングが奥になり、横長リビングより暗くなりがち。

・バルコニーに面した居室は窓があり、明るく換気ができ、独立性も比較的高い。

・形状が正方形に近いケースは、リビングとダイニングゾーンの区別がつけづらい。

・横長に比べて壁が多く、家具の配置がしやすい。









【横長リビングの特徴】
・LDは明るく、開放感がある。また、和室と接している場合、ふすまを開けることで、より広い一つの空間として利用できる。

・和室に窓がない場合が多く、ふすまを閉めると採光や通気性が確保しづらい。エアコンが設置できない場合がある。

・平均して6〜7mの幅があるので、リビングとダイニングスペースの分離が比較的容易。






それぞれのタイプで一長一短があるので、どちらがより快適とは一概には言えません。
和室をひとつのお部屋としてよく使われる場合は、縦長リビングの、和室がバルコニーに面しているタイプの方が使いやすいと言えますし、正方形タイプのLDは、食事と団らんの時間を一体にしたい方などに向いています。

ご自身のライフスタイルや家族構成によって使い勝手のよい間取は異なりますので、今のお住まいでの満足点・不満点を考えることで、より快適な住まいを実現してください。
ご自身に適したタイプを知るには、検討タイプの図面に同縮尺のリビングテーブルやソファなどの型紙を作り、配置をシミュレーションしてみるのも視覚的にイメージしやすい方法です。
パンフレットの中には、縮尺家具のシートが入っているものもありますので、見つけたときには試してみてくださいね。


次回は、キッチンの形状による使い勝手を比較したいと思います。