第3回 マンション用地選びのポイント
こんにちは。四国支社高松支店開発営業課の大槻です。
私の仕事は、マンション供給のスタートである、用地取得。
皆さんに「ここに住みたい」と思っていただけるマンションになるよう、用地選びに励んでおります。
今回は、何をポイントに用地を選んでいるのか、少しお話してみたいと思います。
まず、皆さん住宅を検討されるにあたって何をポイントにされますか?
間取や仕様・設備など、様々あるかと思いますが、メインになるのは立地・価格・信頼性の3つの要素ではないでしょうか。
この中で、立地に関しては用地取得の段階でほぼ完結します。ですので、マンションの供給において用地取得は、最も重要なのだという意識を持っています。
立地に関しては、ただ中心街に近ければよいというものではありません。
我が家で過ごす時間が一番長い女性(特に主婦の方)にとっての、日々の生活の利便性がはずせないポイントだと考えています。
また、近年増加しているのが、年配の方のマンションへの住替えです。
長年一戸建てで生活されていた方が、利便性の点からマンションを検討されるケースが増えていますので、病院などへのアクセスの良さなども重要視しています。
こういったニーズを踏まえて用地の検討を進めているのですが、最近、私が担当する高松で特に注目しているエリアが「太田」というエリア。
ここ数年で幹線道路が整備され、商業施設や総合病院などが次々と建設されている、これからの発展が大きく期待できるエリアなんです。
このような、これからの可能性を秘めたエリアでの用地開発も、今後は重要になってくるのではと考えています。
実際に私が用地取得を担当した物件で「サーパス太田中央公園」という物件があるのですが、買い物施設など、毎日利用する施設は徒歩圏内に揃い、高速道路のインターなど、車を使ったアクセスも便利な立地を検討した結果、用地取得に至った物件です。
実は、私も同じ太田エリアに住んでいて、生活に必要な施設までの距離や時間、日中はもちろん夜の雰囲気など、このエリアに実際に住んでみて、住み心地が良い街だと実感しているからこそ、用地取得を強く希望した物件でもあります。
マンションで生活される方は、年代も様々、ライフスタイルも様々。
私が用地取得したサーパスに住んでいただいて、「ここに引っ越してきて良かった」と思っていただくこと、これが一番の喜びです。
あらゆる方にとって快適な住まいをお届けできるよう、総合的に判断して用地を取得するように心がけています。
そのためには、その土地のことを良く知ることから。
日々担当エリアをぐるぐる回っていますので、見かけた方は怪しがらないでくださいね。





