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第6回 「お客様の想いをカタチにするところ」

はじめまして、設計部の桜井です。
「SURPASS STYLE」も今回で第6回となりましたが、今回は穴吹工務店の設計部について少しお話したいと思います。

61 もう、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、穴吹工務店には『ATDシステム』というものがあります。
『ATDシステム』とは簡単に言うと、用地の取得から企画、設計、施工、販売、管理、アフターサービスまで、自社一貫体制で行っているシステムです。
設計部はすべての過程で係わりがありますが、その中でも企画、設計の部分を主に担当していますので、今回はその部分をご紹介したいと思います。



■企画とは

まず企画では、「SURPASS STYLE」の第3回にもありましたが、各事業所の開発営業課が自信を持って選んだ土地に対して、事業所長、営業、工事、設計などの各スタッフがユーザーの声、地元の声、マーケティング情報などを集約し、コンセプトメイクしています。
そのコンセプトに基づき、建物や間取り、仕様などを具体的にプランにしていく作業が企画になります。

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何度も企画会議を開き、各スタッフがあーでもない、こーでもないと意見を出し合い、よりお客様の求めるもの、プラスちょっとしたエッセンスの効いた提案をしていきます。
時にはなかなか意見が合わず、何時間も話し合いをするケースもあります。
やはり、それぞれお客様の為には何が一番良いのかを考えに考えて出す意見なので一歩も譲らず、かなりアツイ会議になります。

■設計とは

次に企画の内容を実際に施工できるよう、さらに細かい図面に表していく作業が設計の作業です。
細部にわたる納まりの検討、専有部以外の部分では、その建物のグレードやコンセプトにふさわしい共用部のしつらえ、外観の仕上げなど、検討を重ね図面化していきます。
ここでも、いまだ見えないお客様の姿を想像しながら、より良い生活を送っていただけるよう考えていきます。

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さらに、今後のサーパスは品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)に基づく住宅性能評価を取得していきますので、その建物が第三者の目から評価され、どのような性能の住宅なのかがすぐ分かるようになります。
その点においても、サーパスマンションは自信をもっておすすめできると思います。


このような段階を経て施工にバトンタッチしていきます。
もちろん、さまざまな物件があり、すべて同じようにはいきませんが、基本的な考え「お客様のために何ができるか」というところは変わりません。

どうぞこれからも、私たちが自信を持って創るサーパスマンションをよろしくお願い致します。