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第37回 長町南プロジェクトストーリー②

371 こんにちは。
東北支社仙台支店開発営業課の田頭です。
今回は、前回ご案内した「サーパス長町南」の用地取得のお話と、開発営業の仕事内容をご紹介したいと思います。


私達の所属部署は、ATD(アナブキ・トータル・デベロップメント)システムの、まさにスタート地点である用地取得を担当しています。
マンションを建てる為の土地の仕入れ業務、流通業界でいうところの“バイヤー”ってところでしょうか。
ただし異なるところもあります。

多くの品物は、同じものを作る(複製)ことが可能ですが、同じ立地・利便性を創り出すことは出来ません。
周囲の環境も日々進化していますので、現状と将来を見据えた用地選定を心掛けています。

そういう意味で、最上級の希少性・利便性をもった物件が、仙台市太白区にて販売中の「サーパス長町南」

「長町南」といえば、ひと昔前は農地と工場跡地のイメージでしたが、地下鉄が開通し、大型ショッピングセンターがオープンし、それが中心になって新しい街が形成されました。
今では仙台の中でも住みたいエリアNo1、2を争うエリアです。
そんな人気エリアである、“長町南”エリアにおいて、その中心である「ザ・モール仙台長町」・地下鉄「長町南駅」から徒歩3分。JR長町駅も徒歩10分。
各種公益的施設(保育園,クリニックモール,文化ホール,スポーツジム他)・商業施設(物販・飲食店舗他)の計画も続々と控え、将来性も抜群です。

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この「サーパス長町南」を建築中の土地は、現日本郵政公社の配送センターとして使われていた場所なのですが、実はこのように公有地だったところは、特に希少性・利便性の高いところが多いのです。
歴史的格式の高い場所や、高級住宅地の中心にあることもしばしば。
それだけ業界での競争率は高いのですけどね。

更にこの物件、敷地形状が少し“いびつ”になっています。
ショッピングセンター側にエントランスアプローチを設けているのですが、この部分は後に追加取得した部分なのです。
縁があり、地元企業の方からお譲り頂いたのですが、この土地を追加することでマンション全体の利便性は、格段に向上しました。

こういった“ひらめき”も担当者にとっては重要であり、この業務に携わる上での醍醐味でもあります。

私達の役目は、お客様が住みたいと願う立地、ずばりその場所へサーパスマンションを建てられるよう土地を手に入れることです。
その為に日々、市内を駆け回っております。



373 こんにちは。
同じく仙台支店開発営業課の安藤です。

私の業務は“開発営業課”のもうひとつの顔、主に“物件調査・マーケティング”を担当しています。
まだまだサーパスマンションの歴史が浅い仙台なので、より地元に密着した調査・マーケティングをすることで、お客様のニーズを的確につかみたいと思っています。



■開発営業課のお仕事 マーケティング編
パソコンや洋服、化粧品・・・・何か欲しいものがある時、皆さんはまず何をされますか?
どんなものがあるか、最近の流行はどれか、自分にはどんな形・どんな色がいいか、直接お店に行って見たり、お友達に話を聞いたり、インターネットで調べたりしますよね?

マンションの用地を取得するのも同様で、用地取得の前には必ず念入りに下調べを行ないます。

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・どんなところにどんなマンションを建てたらこれから住まわれる方に喜んでもらえるか。
・どんな間取りが人気か。
・どんな設備、仕様が望まれているか。  

これらを頭に浮かべながら、まずはチラシや情報誌をチェックしてみます。

そして、
・地図で現在供給されている分譲マンションの立地、人気エリアを確認してみる。
・特に人気のある場所や気になるものは、実際自分の足で歩いて利便性や環境を体験してみる。
・他社物件の資料やモデルルームを実際目で見て、話を聞いて、触って、体感してみる。

時には、
・一番家で過ごす時間の長い女性、特に主婦の方と意見交換をしてみる。

こうして、集めた情報を企画会議へフィードバックし、人気間取りや最新設備・仕様を計画してもらいます。


■開発営業課のお仕事2 調査編
基本的に私が担当しているマーケティングは、お客様に喜んで頂くための市場情報の収集ですが、同時に、その情報を生かしきれる計画ができるかどうか、建築基準法や各種条例等を調べるのも私の任務です。
土地に係る建築基準法や各種条例等、その他建築関係の法規を調べ、許認可を頂くために必要な申請手続きも段取りします。

仙台市は“街づくり”にはずいぶん力を入れられているので、これらを見落とさないよう日々勉強です。
その為には、連日、役所窓口に通うこともよくありますよ。
調査は、晴れの日はもちろん、雪の日も愛車(自転車)に乗って市内調査に走っています。

「え?雪の日?」って思われましたか?
雪の日は東北ならではの調査ができるのでより面白いのですよ!