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2007年5月

第41回 鳥飼七丁目プロジェクトストーリー③

411 こんにちは。
九州設計課の西山です。

今回は、普段パンフレットではなかなか伝えきれない「設計」のプチ裏話!?を『サーパス鳥飼七丁目』の特徴と共に、いくつかご紹介したいと思います。



下のイラストは、目にされた方も多いのではと思いますが、逆梁工法の説明図です。
この『サーパス鳥飼七丁目』では、この工法ではなく順梁工法を採用しています。

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一般的にも、逆梁工法は多く採用され、広々とした窓・空間作りに欠かせない工法となっていて、当社でも数多く採用されています。
そんな中、『サーパス鳥飼七丁目』で順梁工法を採用した利点を少しだけご紹介すると...

①逆梁工法を採用する場合は(同じ高さの建物を設計する際)階高を抑えることができ、通常は階高設定が順梁工法より低くなっています。
という事は、階高が高い順梁工法の方が、天井高さを逆梁工法より高く設定する事が可能になるのです

実際、『サーパス鳥飼七丁目』では、リビング・ダイニングのほか、洋室、和室の天井高さを、(フローリングから天井まで)2.46m確保しています。
また、リビング・ダイニング、和室に関しては折上げ天井を採用していて、その天井までの高さは9cmUPの2.55mになっています。
通常のサーパス物件より6cm(折上げ部15cm)高い住空間は、数字で感じるよりも大変広く感じられます
一度モデルルームをご覧になっていただければ実感していただけるのではと思います。


②また、順梁工法で懸念されるサッシ高さも、階高を確保する事でメインバルコニーに面する窓に関しては、2m(最上階では2.1m以上)を確保していて、十分に光を取り込める高さになっています。

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424 その他、トイレに関してはキャビネット型の採用で、便器バックをすっきりさせています。
トイレタンクとキャビネットが一体となっているため、見た目がスッキリするだけではなく、節水を推奨している福岡物件にはとても合理的な設定になっています。






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福岡は、全国的にも多種多様な生活スタイル、要望が強い都市です。
間取りに関しても、多様化が求められています。
間取りが一様化している中、目新しい変化のある間取りを提案することはできます。
しかし、快適に生活できるかは別の話で、用地取得から設計・施工、アフターサービスまで一貫して行っている当社としては、過去の実績を基に快適な要素を含ませながら、より良い空間を提案していきたいと思っています。

これからも更にお客様のニーズをもっと組み込めないか精査し、更にどうすれば快適に生活していただけるかを心に、これからも設計していきます!

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第40回 鳥飼七丁目プロジェクトストーリー②

Photo_4 こんにちは。九州支社福岡支店開発営業課の田中です。
私は、福岡県内の用地取得業務に携わっています。

福岡県内で分譲マンション事業を行っている会社は数多くありますが、用地の取得からアフターサービスまで『自社一貫』で行っている会社は当社以外にありません。
その分、他社と比べるとお客様に対する責任も重いと感じていますので、常にお客様の立場で用地選定を行うように心がけています。

とは言え、お客様も十人十色。
お客様が住まいを検討するにあたり、ひとりひとり求める個性は異なっていますし、供給する地域によってもその傾向は異なります。
そこで、少しでもお客様が求めている住まいを提供できるように、「マーケティング」を行います。(私の仕事のひとつでもあります)

「マーケティング」と一言で言っても様々な要素が含まれています。
まず、マーケティングを行う前提として、私達はその住まいを供給するエリアに配属され、そこで生活をスタートします。
実際にそのエリアで生活してみて初めて分かること、自分の目で見、肌で感じて気づくこと...。
より的確にお客様が求められるポイントを把握するためには、必要不可欠なことだと思います。
そこから具体的に、地価相場、取引事例、他社物件調査、エリア毎の人口推移等、様々な角度から用地を選定していきます。
当然、『サーパス』に住まわれているお客様の意見もどんどん取り入れています。

例えば、九州では沖縄県も含め8県ありますが、その中で福岡県であれば、当然福岡県の中でAエリア、Bエリア・・・それぞれで生活されている方がいらっしゃいます。
そして、Aエリアでは現在どの年齢層の方が多く住んでいて、その年齢層の方が抱く住まいの理想像(立地、外観、間取りなど)はどのようなもので、現実Aエリアではどれくらいその理想の住宅が存在しているか。
もちろん完璧に理想を叶えた住宅を供給することは難しいかもしれませんが、それらのニーズを調査し、少しでもそれに近い住まいを創る事が出来れば・・・私達はそう考えて用地取得を行います。


では、『サーパス鳥飼七丁目』の場合はどうなのでしょう。

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「鳥飼」といえば、福岡市内では準都心エリアに属すものの、実際は閑静な住宅街です。
このエリアは、古くからの区画整理の影響で、マンションを建てられるようなまとまった用地が少ないため、供給したくてもなかなか供給できなかったエリアのひとつです。

403 『サーパス鳥飼七丁目』については、今まで同エリアではなかなか需要に応えきれなかったマンションの魅力のひとつである「眺望」も確保でき、さらに福岡市のひとつのシンボルである大濠公園まで徒歩圏内の距離という好条件。
まさに合格点をいただける住まいが供給できるのではないかと考えました。

その後、上記の様々な要素を分析した上で、利便性に優れながら、静かでゆとりある環境を併せ持つこの用地はサーパスマンションにピッタリだと判断し、用地取得に向けて動き始めました。

ここから「サーパス鳥飼七丁目」プロジェクトがスタートし、企画、設計、施工、販売、各部門のプロフェッショナルが力を併せて、理想の住まいを描き、それを待っていてくださるお客様の為に、形に、命の器にしていくのです。


その中で私の仕事は、文字通り住まいの土台となるのが土地(用地)であり、その部分を取得してくること。
全てはそこから始まるのだという自負を持って、日々業務に取り組んでいます。

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どんな風にマンションが形になっていくのか、イメージしていただけましたか?


第38回 鳥飼七丁目プロジェクトストーリー①

こんにちは。福岡支店マンション営業課の柴田です。

今回は、九州の玄関口「福岡」より『サーパス鳥飼七丁目』をご紹介したいと思います。

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九州の最大都市でもある福岡は、買い物施設、レジャー施設などが充実し、誰もが一度は住みたいと思うような街です。
また、「博多どんたく港まつり」や「博多祇園山笠」などの祭りも全国的に有名で、活気と人情に溢れたとても温かい街でもあります。


そして今回、こういった利便性と住環境を兼ね備えた人気のエリアに『サーパス鳥飼七丁目』は建設しています。


徒歩圏内には福岡市民の“足”でもある福岡市営地下鉄が通り、医療施設、区役所などの公共施設も充実。
また、小学校・中学校はどちらも徒歩1分と、小さなお子様から大人まで、とても住みやすい立地条件が魅力です。

また、この恵まれた住環境に誕生する『サーパス鳥飼七丁目』は、九州では初めて、“子育てにやさしい住まいと環境”物件としてミキハウス子育て総研(株)より、認定を受けました。
駐車場も全て敷地内の平置きと、小さなお子様のいらっしゃるご家庭にもしっかりやさしいマンションなんです。
雨の日や、荷物の積み下ろし時には、特に嬉しいですよね!


みなさん、ちなみに「福岡ソフトバンクホークス」はご存知でしょうか?
福岡では、絶大な人気を誇るプロ野球のチームですが、南向き住戸の玄関からは、本拠地“福岡ヤフードーム”やシンボルマークとも言える“福岡タワー”も一望できますよ!

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そんな魅力たっぷりの『サーパス鳥飼七丁目』では、3LDKと4LDKの間取りをご用意しています。
ご家族の人数やニーズに合わせていろいろなプランの中から選択できるようになっていて、一度見ると住みたくなる・・・そんな夢が広がるマンションです。

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そして!いよいよ明日5月12日より、現地案内会がスタートします!
今までは、現地近くのモデルルームでご案内いていたのですが、明日からは実際の建物をご案内できますので、より詳しく『サーパス鳥飼七丁目』を体験していただけると思います。
私もご案内するのが、今から楽しみです。

サーパス鳥飼七丁目のモデルルームにはキッズコーナーもご用意していますので、「子供が騒ぐから見に行きにくい...」と思ってらっしゃる方でも、安心してお越しくださいませ!


皆様のご来場、営業スタッフが最高の笑顔でお迎えいたします。


第39回 長町南プロジェクトストーリー③

391 こんにちは。設計部の金崎です。
これまでにもご紹介していましたが、穴吹工務店は、用地の取得に始まり、ご入居後のアフターサービスに至るまでを、自社一貫体制(ATDシステム)で行っています。
その中で私が担当しているのは、用地取得に続く、企画・設計・工事監理業務。
取得した用地に対して、あらゆるシミュレーションを行い、いかに快適な住まいを創造できるのか、様々な部署と議論しながら企画し、その上で設計しています。

そこで今回は、サーパス長町南のプロジェクトで、設計担当者として“ここがこだわり”という点について、少しお話したいと思います。


■建物の配置計画
計画地が約1900坪と広く、いろいろな配置計画を検討しました。
その中で、現在の計画(2棟建)になった理由はというと...

・南向き住戸が多くできる
・東向きプランに比べて、西側の眺望が良い
・建物を前面道路から遠ざけることにより、建物が及ぼす圧迫感が軽減できる
・人と車の動線を完全に分離できる
・敷地内で100%以上の平面駐車場を確保できる


といったところです。

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様々なプランを検討した結果、お客様に快適に過ごしていただけるよう、現在の配置計画を採用しました。


■A棟とB棟に渡り廊下がない(3階以上)
角住戸(Gタイプ)のメリットを向上させる目的がまずひとつありました。
また、A棟・B棟それぞれ2つの屋外階段を設置することにより、避難・安全面がより向上するという点で、3階以上では渡り廊下を設けていません。


■プランバリエーション
サーパス長町南では、多彩なプランバリエーションも魅力のひとつ。
Aタイプ~W2タイプまで、合計32タイプの間取りのバリエーションをご用意しています。
このタイプの多さは、私がこれまで設計担当した中で一番です。
様々なタイプをご用意することで、お客様のライフスタイルやお好みに合わせてお部屋を選んでいただけると思います。


■メインアプローチ

↓↓クリックしてご確認ください↓↓

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モール側からのメインアプローチ(ロイヤルロード)については、幅が約13m近くありますが、あえて車の進入は考えず、人だけのメインアプローチとして設計しました。
メインアプローチは、いわばマンションの顔。
マンション前を行き交う人や、お招きしたお友達にも誇れるような建物がいいですよね?
出来上がったメインアプローチを、楽しみにしていてください。

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設計担当者としてこだわったポイント、お分かりいただけたでしょうか?
サーパス長町南にご興味をお持ちの方は、ぜひモデルルームやパンフレットで確認してみてください。
もちろん、他の物件でもそれぞれこだわった部分があります。
そういったポイントを考えながらモデルルームをご見学されてみても、おもしろいかもしれませんね。