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第43回 子育てにやさしい住まいと環境②

こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
前回は「子育てにやさしい住まいと環境」マンションについて、東北初の認定物件『サーパス津志田』を例にご紹介しましたが、今回は鹿児島初の認定物件『サーパスシティ紫原三丁目』をご紹介したいと思います。


431 『サーパスシティ紫原三丁目』が誕生するエリアは、元々子育てファミリーが多いところ。
ですので、モデルルームにご来場される方も、子育て支援マンションに興味津々なんだそうです。
ホームページを見ていただくと、どういうところが“子育てにやさしい”のかが分かりやすく記載されています。
ホームページを見ただけで、小さなお子さんのいる家庭に向いているんだな~と感じていただけると思います。


前回もご紹介しましたが、「子育てにやさしい住まいと環境」マンションに認定されるには、100項目に及ぶチェックリストの60%以上をクリアしなければなりません。
評価基準で設定されている項目は...

①共用部・管理体制(23項目)
マンションの共用部は、ママ同士のコミュニケーションを図るうえでも大切なところ。
ハード面だけでなく、管理体制やマンション内の交流を活発にする仕掛けなどのソフト面も重要視しています。

②住居部分(64項目)
こどもたちにとって、安全・安心であることや伸び伸びと過ごせる空間であることはもちろん、こどもたちと毎日向き合うママにとっても安らげる住まいとは?
そして、本当の意味で健やかに伸びやかに育てるために必要な、親子のコミュニケーションを育む住まいとは?
を考えています。

③周辺環境(13項目)
子育てをするうえでやっぱり気になるのは、周辺環境と立地。
伸び伸びと育てられることはもちろん、ママの生活に不便でないことも重要です。

といったものです。
『サーパスシティ紫原三丁目』は、評価認定全100項目中67項目をクリアしています。

まず、①共用部・管理体制では9項目をクリア
中でもモデルルームにご来場された方に好評なのは、エントランスホールにあるキッズルーム兼集会室。
おもちゃもご用意していますので、お子さんの遊び場として利用できます。
ママ同士が企画して、お子さんが参加できるお遊び会を開くことなどもできそうです。
また、ベビーシート・ベビーチェア付きのトイレを併設していますので、 小さなお子さんがいらっしゃる方にも便利ですね。


②住居部分では、46項目をクリア。

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キッチンを見てみると、お子さんと一緒に調理する広さがあって、近年話題の“食育”も実践できそうです。

433 浴室は、床が滑りにくい素材なので、小さなお子さんとの入浴時も安心ですし、カランは熱くならないようにカバーがついているので、誤って触ってやけどをする心配もありません。
また、低床ユニットバスに丸みを持たせたワイドサイズのバスタブを採用しているので、お子さんともゆっくり入浴できますね。
一部に段差をつけて腰掛スペースとしても使えるような工夫もされています。

リビングや各お部屋の電気スイッチは、軽く押すだけでON・OFFができるうえ、お子さんにも無理なく届く少し低めの高さ約1,000mmの位置についています。
逆に、コンセントは少し高めの高さ約400mmの位置に設置。
こどもにも大人にも使いやすい高さです。


③周辺環境・立地では、12項目をクリア。
『サーパスシティ紫原三丁目』は、交通量の多い道路がすぐ側ではないうえ、近辺道路は整備されているので安心です。
また、周辺にはパチンコ店などもなく、通学路も防犯・交通面においても安心できる環境であると認められました。
また、小児科が徒歩圏内にあるというのが、特に小さなお子さんのいらっしゃるご家庭には安心ポイントだと思います。


こんなふうに、色々な面からチェックし、「子育てにやさしい住まいと環境」の認定を受けています。
こどもがのびのび過ごせる家は、誰にとっても快適であるという答えにたどり着いた『サーパスシティ紫原三丁目』。
他にも、全国で認定マンションが増えてきています。
お近くの方は、快適のポイントを、ぜひご自身の目で確認してみてください。