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第49回 マンションのペット飼育事情②

こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
気がつけば、7月ももう中旬。夏真っ盛りですね。
そろそろ夏休みの計画を立てられたりといったところでしょうか?


さて、今回は以前ご案内したマンションのペット飼育事情の続き。
よくお問合せのある内容について、ご紹介したいと思います。

以前もご案内していましたが、最近は、ペットと一緒に住めるマンションが主流となっています。
eさーぴすとデスクにも、ペット愛好家の方から
「どの程度の大きさのペットが飼育可能なのか?」
「ペットは何匹まで飼うことができるのか?」

という質問をいただくことがあります。

サーパスマンションでは、ペットを好まない入居者への配慮として、廊下やエレベーターなどの共用部分では、抱きかかえるか、かご等に入れて持ち運ぶということが、規約によって定められています。
また、万が一の災害時に、バルコニー側から避難ハッチ経由で連れて逃げられるかどうかも重要です。
ペットをおいて行くわけにはいかないですよね。

そういった点から、ゴールデンレトリバーのような大型犬は、飼育をお断りしています。
具体的な体高や頭数は、物件ごとに規約で定められています。
たとえば、現在販売中の長野県の物件を例に見てみると、

・体高は40センチ程度以内
・飼養できるペットの数は1住戸2匹まで


となっています。
物件により体高50センチ程度以内となっているなど、多少の違いはありますが、中型犬くらいまでが飼養可能な大きさです。

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この他、管理規約集の「ペット飼養細則」では、敷地外においてもペットが飼い主の方から離れないような措置をとることなどが定められていて、近隣の方とのトラブルを回避するよう注意を促しています。

マンション購入を検討中の方で、ペットとの生活を考えられている場合は、モデルルームで担当者にお気軽におたずねのうえ、事前にチェックしておいてくださいね。