第61回 マンションにまつわるセレモニー
こんにちは。穴吹工務店サーパスマンションブログ担当の阿部です。
早いもので今週で11月も終わりですね。12月は年賀状の作成に追われたり、忘年会で飲み会が続いたり、と皆さま大忙しになるのではないでしょうか。
さて、今回は、サーパスマンションでの祭事についてご紹介します。
12月31日やお正月には、神社などに初詣に行かれる方も多いですよね。日本では、様々な節目に神前にお参りする慣習は今でも深く根付いています。
住宅を建設する際にも、地鎮祭などの祭事が行われるのが慣例です。
□ 安全祈願で無事故工事をめざします □
サーパスマンションでは、着工に先立って、施主や工事関係者が参列して「起工式」を行います。
現地に設けられた祭壇の前で、神主による祝詞(のりと)を献上することで、土地の神を祝って敷地を清めるとともに、工事中の安全ならびに建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを祈願します。
また建物完成時に竣工を祝い、神主による祝福を受ける目的で、関係者をお招きして「竣工式」を行うこともあります(一部物件)。
穴吹工務店では毎年100棟前後のマンションを建設していますが、形式的な安全祈願にとどまらず、全物件事故ゼロを目指して社員一同精進してまいります。



