第82回 「入居者内覧会」について
こんにちは。穴吹工務店サーパスマンションブログ担当の石田です。
秋涼から肌寒い日に変化してきましたね。
私の斜め前に座っている社員が風邪をひきましたが、皆さんは大丈夫でしょうか。
今週は3連休なので、せっかくのお休みをご自宅で過ごす事になっては、寂しいですね。
ハッピーマンデー制度が導入されたのは、2000年のことですが
それまで10月10日は「体育の日」として、カレンダーに記載されていました。
この「体育の日」は制度が導入され以来、毎年異なりますが、
他に記念日あることをご存知ですか?
「目の愛護デー」です。ちなみに、10月1日は「メガネの日」でした。
数字を並べたときに、「0」が目に見えることがきっかけのようです。
さて、ホームページコンテンツ「サーパススケッチ」最新号は、
購入したお部屋をしっかりチェックできる機会「入居者内覧会」のレポートです。
入居者内覧会とは、大勢で行うのではなく、1世帯ごとに行います。
◆ 仕様・設備
◆ 間取り
◆ 傷や汚れ
などをお客様ご自身の目で確認できる機会です。
入居者内覧会には、何を持参すべきか、チェックするポイントは?など……。
詳しくは、デザインリニューアルした10月8日配信予定の「サーパススケッチ」にて
ご紹介いたしますので、お楽しみに!
(「サーパススケッチ」は、eさーぴすと会員の方にお届けしています。
会員登録は無料となっております。ご入会されていない方は、是非ご登録ください。)
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第80回 マンション購入検討のきっかけは?
こんにちは。穴吹工務店サーパスマンションブログ担当の石田です。
すっかり夏の猛暑もなくなり、涼しく秋になりましたね。
毎度この初秋に、趣味・趣向に時間を費やしなさいと、幼少時代によく言われたものです。
ほかにも、秋にはたくさんの言葉があります。
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋……。
お子さまがいらっしゃる家庭では、運動会の準備などで会話に花が咲いているのでしょうか。
私は、もっぱら「秋の味覚」を堪能しようかと思います。
さて今回は、ホームページコンテンツ「サーパススケッチ」の取材で、
ご契約者と担当のマンションアドバイザーのインタビューに行ってきました。
ご契約者にはご家族で参加してくださいました。
3歳になるお嬢様とご夫婦は、とても幸せそうに、
お引越しの日を待ちわびていらっしゃいました。
今回で「ご契約者インタビュー」は、2回目となります。
前回との大きな違いは、サーパスマンションをご購入された土地に
ご夫婦の実家がどちらもないということです。
ご主人の転勤先でご契約いただいたのです。
「ポストに入ったチラシがマンション購入検討のきっかけとなった」と
奥様はお話ししてくださいましたが、
決断にいたるまで、どのようにモデルルームを見学し、
マンションアドバイザーとは、どのような会話をしていたのでしょうか。
詳しくは、「サーパススケッチ」にてご紹介いたしますので、是非ご覧ください。
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第60回 お引渡し時期が近づいてきました!
こんにちは。穴吹工務店営業本部お引渡し部の笹原緑と申します。
11月下旬になり、これから年度末にかけてお引渡し物件が少しずつ多くなってきます。そこで今回は、私たち「お引渡し部」のご説明をさせていただきます。
■お引渡し部を簡単にお話すれば
皆様「お引渡し部」と聞いても具体的にどのような部署であるのかピーンとイメージが沸かないと思います。
お客様がマンションを「ご購入(ご契約)してからご入居まで」つまり新生活が始まるまでのスケジュールは、お手続きなどがたくさんあります。
お客様にとってはマンションのご購入はたいていの方が初体験ですので聞きなれない用語、複雑な諸手続きに四苦八苦される方も多くいらっしゃいます。
そのようなお客様の負担を少しでも軽減できるよう日々業務に奔走しておりますが、ひとつ、部署の名前のとおりピッタリの社内会合を開催しておりますのでご紹介いたします。
「お引渡し委員会」という会を事業所事務スタッフ中心に組織し、四半期に一度の開催主導をさせていただいております。
「お引渡し委員会」の目的は・・・
◆お客様に送付するお引渡しまでの各書類、書式の見直しを図る。
◆販売代金回収は金額が大きいので手違いなど無いように確認を図る。
◆法令など変化が多いのでその都度情報交換をした上でお客様にお知らせをする。
などですが、集約すればお客様がお引渡しまでに悩むことなくスムーズにマンションライフに入れるよう日々検討をしております。
また、新しい業務として・・・。
■火災保険の代理店業務を始めました。
ご存知のとおり住宅金融公庫融資が減少し、民間金融機関住宅ローンが主となっております。
※住宅金融公庫を利用すれば火災保険は特約火災保険とされ保険会社は特定保険会社で締結と決まっていました。民間金融機関住宅ローンを利用ということになれば、火災保険はどこの保険会社と契約しても「可」でいわゆる保険の自由化になりました。
そこで、穴吹工務店も昨年9月より火災保険の代理店としてご入居者のお部屋部分の火災保険加入業務のお手伝いをしております。
販売窓口は事業所の営業課、総務スタッフですが、最終保険会社への取次ぎ窓口としてお引渡し部が窓口となっています。
災害はいつ発生するかも知れません。地味な仕事ですがいざという時のお客様のお手伝いが出来ればと毎日励んでおります。
最後に、お客様が満足していただける一躍を担えればと思いつつ今後も一生懸命がんばりますのでよろしくお願いいたします。
第55回 お引渡しに行ってきました!
こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
段々と、日が落ちるのが早くなりましたね。
数週間前までは、夜の7時といっても空がほんのり明るかったのに、今はもう6時ともなれば暗くなって、車のライトをつけるようになりました。
季節の変わり目、体調には気をつけたいものです。
さて、以前、入居手続説明会に行ってきたお話しをしていましたが、今回はご契約された方が実際にご自宅の鍵を手にする瞬間!お引渡しに参加してきました。
今回お邪魔してきたのは、高知県の「サーパスシティ城西桜通り」のお引渡しです。
「サーパスシティ城西桜通り」は、総戸数102戸の大型物件ということもあり、2日間に分けての開催でした。
お引渡しというと、鍵を受け取るだけと思われている方も多いかもしれませんが、お渡しするものがあったり、ご説明することがあったり。
また、お客様からも色々とご質問がありますので、長い方だと1時間以上かかる方もいらっしゃいます。
実際にこれからすぐ新生活が始まるわけですから、気になることが色々出てくるのは当然のことかもしれません。
お引渡しに係る書類のやり取りなどをし、鍵をお渡しするのですが、鍵はメーカーで袋に密封されて納品され、そのままの状態でお客様の前で初めて開封します。
これは、セキュリティ面を考慮してのことなのですが、こんな袋に入った状態の鍵を見るのはめずらしいですよね。
中には、ご自分で開封される方もいらっしゃって、まさに今この瞬間に“我が家”という実感が沸いているのではと想像してしまいました。
この後、セキュリティ関係の手続や、物品販売会で家具などを購入された方は納品についてお話されたり。
また、内覧会で気になる箇所のあった方は、そのチェックにお部屋に上がられたりと様々でした。
実際にお引越しされるのは、また別の日になりますので、その後は皆さん今のお住まいに戻られていくといった感じです。
お引渡しは平日行われることが多く、お仕事を抜けて来られる方も多いようです。
そうすると、なかなか説明を受けたり質問をされる時間もないかと思いますが、気になることやお分かりにならないことは、後日穴吹コンタクトセンターや販売センターにお問合せいただき、すっきりしてご入居くださいね。
第53回 入居手続説明会に行ってきました!
こんにちは。穴吹工務店の阪井です。
お盆も過ぎ、いよいよ夏も終わりに近づいてきましたね。
しかし、この連日の暑さ!
体温よりも高い気温だなんて、本当外に出るのが嫌になってしまいますね。
さて、今回はマンションを購入された後、ご入居前の約1~2ヶ月前に行われる入居手続説明会をご紹介したいと思います。
以前、この「SURPASS STYLE」でもご紹介していましたが、この入居手続説明会はお引渡し前の大きなイベントと言えます。
今月初めに、和歌山市の物件「サーパス本町」の入居手続説明会が行われたので、実際に説明会に参加してきました。
この入居手続説明会は、ご入居に関しての様々なことをご説明するわけですから、かなり時間を要しますが、入居を控えた皆さんにとってはとても大事な情報が満載なんです。
今回の「サーパス本町」の入居手続説明会は各ブースをご契約者の方に回っていただく、“巡回方式”でした。
会場には、管理についてのブースや、ラクデスシステムやさーぱすねっとなどの各種サービスの説明のブースなどがあって、それぞれ説明させていただくという方法です。
回ったところは、チェックシートに担当者が印をつけて確認。
回るペースはそれぞれですが、皆さん真剣に説明を聞かれていて、色々質問されている方もいらっしゃいました。
「サーパス本町」の入居手続説明会では、駐車場抽選会も行われていました。
駐車場のご希望が重なった場合は抽選が行われるのですが、一番皆さんがドキドキされる瞬間ですね。
拝見していると、同じマンションに住まれる方同士ということでご挨拶をされていたり、抽選前は和やかなムードで、既に“輪”ができている感じでした。
私も一緒にドキドキしていたのですが、見事引き当てた方はもちろん、周りの他のご契約者の方も一緒に喜ばれていたり。
素敵なサーパスライフを過ごしていただけるのではと、一人嬉しくなってしまいました。
この入居手続説明会が終わると、次に建物内覧会があって、その後ようやくお引渡しという流れになります。
お引渡しが近づいてくると、聞き忘れたと思うことや気になることが出てくる場合もありますよね。
そんなときは、担当者にはもちろん、メールでもお問合せいただけますし、24時間365日受付けの穴吹コンタクトセンターにもお電話ください。
このブログをご覧の方の中には、今まさに入居を控えている方もいらっしゃるかと思います。
ご入居前に、ご不明な点はすっきりさせてくださいね。
第24回 重要事項説明とは?
こんにちは。穴吹工務店営業推進部営業業務課の伊藤です。
皆さん、ご契約時の大切な書類の中に『重要事項説明書』というのがあるのをご存知ですか?
名前からして、大事なことが書かれているんだなと、ちょっと予想がつきますよね。
でも、実際にどういうものなのか、またご契約された方の中でも、正直なところよく分からなかったという感想をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、私からはマンションのご契約前に行われる、重要事項説明についてお話させていただきます。
■重要事項説明ってなに?
重要事項説明とは、マンションの売買契約に先立って確認しておくべき重要な事項に関する説明です。
具体的にどのような内容が記載されているかといいますと、
・マンションの敷地や建物の面積
・マンションの建設に関する規制を定めた法令の概要
・権利に関する事項
・管理に関する内容
等です。
他に、やり取りされるお金の性格や、契約後キャンセルした場合のお金の取り扱いとかといった内容も含まれます。
契約したけど予定していたローンが借りられなかったとか、もしもの時いつまでだったらキャンセルが可能なのか...。
キャンセルなんて契約する前から縁起でもないと思われるかもしれませんが、こういった取り決めも、お客様の身を守るために重要なことなのです。
■一度聞いたぐらいでは理解できないかも...
サーパスマンションは、共通のフォーマットを使用して重要事項説明書および売買契約書を作成しています。
説明にあたっては、宅地建物取引主任者が資格証を提示して行うように法律で義務付けられています。
しかし、重要事項の説明項目は182項目(年々増加中!)にも及び、法律や専門的な用語も多く登場します。
よほど、不動産の取引に関する知識をお持ちでなければ、はっきりいって1度聞いただけで全てを理解することは至難の業といえるかもしれません。
ですが、重要なことですので、読み飛ばさずしっかりと確認してください。
■法改正も検討中
重要事項説明には、大体2時間程度かかります。
重要事項説明を受けただけでは契約したことになりませんが、契約の直前にあわただしく重要事項説明が行われ、よく分からないままハンコを押す。
いざとなったらハンコが押してあるのをいいことに「説明を受けているじゃないか」と言い逃れ...。
残念ながら不動産業界を見渡してみると、そういうケースも見られます。
国土交通省ではそういったケースを防ぐために、契約の3日程度前に重要事項説明を行うよう法改正を検討しています。
■特に注意することは?
法令で定められた説明事項以外に、「容認事項」「特約事項」などとして、マンション自体の取り決め事や、近隣における嫌悪施設の存在などが記載されています。
重要事項説明の最後に説明される部分なので聞き流してしまう可能性があるのですが、かなり重要なことが記載されています。注意してくださいね。
■聞くは一時の恥、聞かぬは一生の損!
ご契約者の大半が、はじめてマイホームを購入される方だと思います。
知らなくて当たり前、分からなくて当たり前なのです。
そのために有資格者が説明を行うようになっているのです。
しっかりと説明を聞き、疑問点はその都度確認する。
くれぐれも右から左へ聞き流すことがないようにしてください。
■いざ契約!でもその前に
法改正後であれば確実に重要事項説明を事前に受けることが出来るようになるでしょう。
ただし、今現在契約を行う方については、事前説明を受けられるとは限りません。
事前に説明を受けることが一番ですが、まずは書面(原本が無理ならコピーでも)を手に入れて、内容に目を通しましょう。
質問や疑問点をまとめ、担当者に確認するか、説明を行う宅地建物取引主任者に当日確認するのもいいでしょう。
一生に一度の高額な買い物になるかもしれません。
契約書にハンコを押した後では、原則お金は戻ってきません。
あとで「こんなはずでは...」とならないためにも、説明に十分納得してからハンコをつくようにしてください。
第23回 ご契約からお引渡しまで
こんにちは。穴吹工務店 四国支社 営業業務課の古田です。
少し早い話ですが、4月から新しい環境で生活を迎えられる方も、多いのではないでしょうか?
サーパスマンションも皆さまの新しい生活に合わせるように、3月のお引渡しが多いのです。そのお引渡しに向けて、まさに今、この時期に様々なイベント、手続きを行っています。
そこで今回は、皆さまがサーパスマンションをご契約されてから、ご入居までにどのようなイベント・手続きがあるのかというお話です。
各マンションによりイベント内容は若干変わりますが、お引渡しの1、2ヶ月前に開催される入居手続説明会にご出席いただきます。
実は当社ではこの1月・2月に、全国で約50物件もの入居手続説明会を開催する予定なんです。
内容は、お引渡しスケジュールのご説明や登記手続き、さーぱすねっと、サーパスラクデスシステム、サーパスSOS24などのサービスのご説明とその手続き。
そして、管理会社から管理についてのご説明、駐車場の抽選会などを行う場合もあります。
また、並行して住宅ローンの金消契約手続きもこの時期に行っていただきます。
(※金消契約:金銭消費貸借契約。金融機関と締結する住宅ローンの借入れについての契約のこと。)
皆さまにとって、マンションのご契約と同じくらい緊張されるかもしれません。
皆さまが一番楽しみにされているのが、建物内覧会ではないでしょうか?
建物内覧会では、実際にご購入されたお部屋や廊下などの共用施設をご確認いただきます。
そういえば、以前、あまりに居心地が良かったのか、内覧中に和室で寝てしまったお客様がいらっしゃいました。
この時期は、皆さまのお仕事もお忙しいでしょうが、その合間をぬって、イベントに参加していただきますので、無理もありません。
いつも皆さまの手続きのご協力には、本当に感謝しております。
全ての手続きが無事完了しましたら、いよいよ建物のお引渡しです。
鍵、サーパスエスコートカードなどをお渡しいたします。
お引越しは、お引渡しの翌日から日程調整のうえ、順次行っていただきますが、お引渡しの日にお布団などを持ち込んで、早速一晩過ごしてみるというお客様もいらっしゃいます。
ただし、お引渡しの日からお部屋の管理は、お客様自身になりますので、火の元等くれぐれもご注意ください。
また、この時期に穴吹コミュニティからインテリア販売会のご案内などもしております。
是非ご参加ください。
なお、既にサーパスマンションをご契約いただいたeさーぴすと会員の方は、ご入居までの流れについて、ご契約者専用のWebサイト「サーパス住マイルサポート」にも掲載されていますので参考にしてください。
それでは、各イベント会場で皆さまのご来場を、スタッフ一同でお待ちしております!