逆梁工法
天井いっぱいまで窓があるハイサッシを設置することが可能で、リビングダイニングの開放感が高まる一方、手すりが梁を兼ねるため厚くなるという面もあります。
本来は、建物の外観や建物の外壁を指す言葉ですが、不動産業界・建築業界では、建物の外まわりに設置される工作物等を「エクステリア」と総称しています。
具体的には、門扉、塀、生垣、庭、カーポートなどのことをいいます。
⇔インテリア
本来は建物の内部空間全体を指す言葉ですが、住宅の場合でいえば、室内の天井・壁・床の内装材と、家具・調度品のすべてが「インテリア」ということになります。
⇔エクステリア
快適な居住性、住み心地の良さのこと。
間取りや構造・仕上げ・設備・デザイン・色彩などについての快適さ、便利さ、住み心地の良さを言います。
板状のコンクリートスラブ(天井・床)にピアノ線状の鋼材を通し、この鋼材を両側から引っ張り、ギターの弦のように緊張させて固定させる工法。
天井の小梁をなくせるので、圧迫感がなくお部屋を広く使えます。
柱・梁(主にバルコニー側)を住戸の外側(バルコニーの手すり)に出す工法。
従来工法では柱や梁が室内側に出張り、デッドスペースを生み出してしまうのに対し、部屋の四隅まで有効に使えるのがメリットです。
逆梁工法を併用することで、お部屋に開放感をもたらす効果があります。